アントアーヌ・レキュイエ美術館(読み)あんとあーぬれきゅいえびじゅつかん

世界大百科事典(旧版)内のアントアーヌ・レキュイエ美術館の言及

【サン・カンタン】より

…地下聖堂にはカロリング朝の舗床モザイク(環の組合せ等)やガロ・ロマンの円柱をくりぬいて作った墓が見られる。アントアーヌ・レキュイエ美術館には,当市出身のパステル画家ラ・トゥールMaurice Quentin de La Tour(1704‐88)による肖像画が多数展示されている。【五十嵐 ミドリ】。…

※「アントアーヌ・レキュイエ美術館」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む