アントニオ・デ・アンドラーデ(読み)あんとにおであんどらーで

世界大百科事典(旧版)内のアントニオ・デ・アンドラーデの言及

【ヒマラヤ[山脈]】より

…新たな布教の地を求めたイエズス会士のベネディクト・デ・ゴエスは,1602年にアフガニスタンのワハンを通り,パミール越えをして東トルキスタンへ入った。次いで24年にはアントニオ・デ・アンドラーデがガルワール・ヒマラヤを越え,西チベットへ入った。18世紀にはネパール,チベットなどの各地へ入る宣教師が相次いだ。…

※「アントニオ・デ・アンドラーデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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