アントルメティエ(読み)あんとるめてぃえ

世界大百科事典(旧版)内のアントルメティエの言及

【料理人】より

…肉料理全般とそのソースはソーシエsaucier,魚料理全般とそのソースはポアソニエpoissonnierの担当であるが,肉・魚・家禽(かきん)・野鳥獣などのローストやグリル,揚物はロティスールrôtisseurが担当する。また野菜料理,ポタージュや卵料理はアントルメティエentremétier,材料の購入・保管・仕込み,冷たいオードブルはガルド=マンジェgarde‐manger,菓子・デザートはパティシエpâtissier(場合によってはこれは料理人の中には数えないこともある)で分担する。 古代(ギリシア・ローマ)の初期には,客をもてなすのに主人がみずから牛をほふって焼いており,職業人としての料理人の姿は認められない。…

※「アントルメティエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む