アンドラデ,A.de(読み)あんどらで

世界大百科事典(旧版)内のアンドラデ,A.deの言及

【チベット探検】より

… 最初にここを訪れたのは,イエズス会の宣教師たちだった。1624年,ポルトガルのイエズス会士A.deアンドラデは,ヒンドゥー教巡礼団に加わって,チベット西部の小国グゲのツァパランに至った。ついで61年,2人のイエズス会士J.グリューバーとA.ドルビールは,中国からラサに達した。…

※「アンドラデ,A.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む