アンドルソフ法(読み)あんどるそふほう

世界大百科事典(旧版)内のアンドルソフ法の言及

【アンモ酸化】より

…触媒や反応操作の改善,工夫によってアクリロニトリルの生成選択性はしだいに向上し,現在はアクリロニトリル1kgあたりアセトニトリル0.025kg,シアン化水素0.05kgを副生するにすぎない。 メタンのアンモ酸化によるシアン化水素合成はアンドルソフ法Andrussow processとも呼ばれる。触媒としては白金または白金‐ロジウム合金が用いられ,800~1000℃の高温下で反応を行う。…

※「アンドルソフ法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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