アンボイナホカケトカゲ(読み)あんぼいなほかけとかげ

世界大百科事典(旧版)内のアンボイナホカケトカゲの言及

【アガマ】より

…ほとんどが全長30cm前後の中くらいの大きさ。しかし,マレー諸島,フィリピンに分布するフィリピンホカケトカゲHydrosaurus pustulatus,アンボイナホカケトカゲH.amboinensisは全長1m余りの大型で,雄には背中から尾にかけて帆のような大きなひれ飾がある。これはディスプレーのとき体をりっぱに見せる効果があるらしい。…

※「アンボイナホカケトカゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む