世界大百科事典(旧版)内のアークホーンの言及
【碍子】より
…図6はドイツで広く使用されている長幹がいしで,日本でも一部で使用されている。これらの送電線用がいしの前後には,送電線と支持物をとめる架線金具およびアークホーンがついている(図7)。アークホーンは,落雷などによるフラッシオーバーをホーン間に起こさせて,がいしがアーク熱によって破壊されないようにするのが目的である。…
※「アークホーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…図6はドイツで広く使用されている長幹がいしで,日本でも一部で使用されている。これらの送電線用がいしの前後には,送電線と支持物をとめる架線金具およびアークホーンがついている(図7)。アークホーンは,落雷などによるフラッシオーバーをホーン間に起こさせて,がいしがアーク熱によって破壊されないようにするのが目的である。…
※「アークホーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...