世界大百科事典(旧版)内のアークホーンの言及
【碍子】より
…図6はドイツで広く使用されている長幹がいしで,日本でも一部で使用されている。これらの送電線用がいしの前後には,送電線と支持物をとめる架線金具およびアークホーンがついている(図7)。アークホーンは,落雷などによるフラッシオーバーをホーン間に起こさせて,がいしがアーク熱によって破壊されないようにするのが目的である。…
※「アークホーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…図6はドイツで広く使用されている長幹がいしで,日本でも一部で使用されている。これらの送電線用がいしの前後には,送電線と支持物をとめる架線金具およびアークホーンがついている(図7)。アークホーンは,落雷などによるフラッシオーバーをホーン間に起こさせて,がいしがアーク熱によって破壊されないようにするのが目的である。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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