アーター(読み)あーたー

世界大百科事典(旧版)内のアーターの言及

【インド料理】より

…北,とくにパンジャーブ地方は昔から良質の麦の産地で,いろいろな種類のパンの仲間がみられる。中でもアーターとよばれる全粒の小麦粉を練って鉄板で焼いた無発酵のうすパンであるチャパーティー,同じ生地を油で揚げたプーリーが,最も一般的である。それぞれ,具を練りこんだり包んだりしたバリエーションも多い。…

※「アーター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む