アートレーヤ(読み)あーとれーや

世界大百科事典(旧版)内のアートレーヤの言及

【チャラカ・サンヒター】より

…インド二大古典医学書の一つ。カニシカ王(2世紀)の侍医といわれるチャラカの名で呼ばれているが,チャラカ個人に帰すべき書物ではなく,北西インドの都タキシラを中心とするアートレーヤ学派の医学をまとめたものである。アートレーヤという伝説的医聖の教えをアグニベーシャが編纂したものであり,チャラカは改編者の一人である。…

※「アートレーヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む