アーメルバハ,J.(読み)あーめるばは

世界大百科事典(旧版)内のアーメルバハ,J.の言及

【印刷工】より

…初期の印刷工に特徴的なことは,印刷と並んで出版や販売にたずさわっている例が多いことであり,また,自ら美しい活字を彫る工芸家であったり,ギリシア語やヘブライ語にも通じる人文学者であったりすることもまれではない。バーゼルのアーメルバハやパリのエティエンヌ父子は,学者としても名高く,彼らの工房はユマニストたちの集会場所となり,新しい知的サークルの拠点ともなった。 ルネサンスの革新の気運に満ちたこの時代にあって,諸国の君侯は,すぐれた印刷工房を擁することを誇りとし,租税免除や帯剣許可などの特権を与えて印刷工を保護した。…

※「アーメルバハ,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む