世界大百科事典(旧版)内のアーンドラ派の言及
【仏教】より
…大衆部もまた多くの部派に分かれたが,北インドにあった説出世部(せつしゆつせぶ)は仏伝《大事(マハーバストゥ)》を残している。南インドは大衆部系が多いが,地域的にアーンドラ派と呼ばれることもある。 スリランカにわたった上座部は分別説部とも呼ばれるが,パーリ語による聖典を完備して今日に伝えている。…
※「アーンドラ派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...