ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アーンフィールド文化」の意味・わかりやすい解説
アーンフィールド文化
アーンフィールドぶんか
「ウルネンフェルト文化」のページをご覧ください。
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…ローマに先立つヨーロッパの初期鉄器時代前半はハルシュタットHallstatt時代,後半はラ・テーヌ時代(ラ・テーヌ文化)と呼ばれる。ただし,オーストリアのザルツブルク東南東約50kmの湖岸にある,採岩塩・墓地遺跡の名にちなむハルシュタット文化は,A~D期に分けられ,ハルシュタット時代・文化はこのうちC・D期の時代・文化であり,A・B期は青銅器時代に属する。西はフランス東部から東はカルパチ盆地に至る火葬骨壺墓地(アーンフィールドurnfield,ウルネンフェルトUrnenfeld(ドイツ語))文化の人びとが,ギリシア,エトルリアなどの先進文化や乗馬の風習を積極的に採り入れて成立した。…
※「アーンフィールド文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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