世界大百科事典(旧版)内のイェクアナの言及
【マキリタレ】より
…言語はこの地域に広く見られるカリブ語系に属する。自称はイェクアナで,マキリタレの名はアラワク語系の言葉で〈水の人々〉を意味し,水路を利用しての近隣部族との交易は有名である。白人との接触は18世紀中葉にさかのぼる。…
※「イェクアナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...