イェシバ(読み)いぇしば

世界大百科事典(旧版)内のイェシバの言及

【タルムード】より

… 5世紀初めに,ガリラヤ地方に残存していたユダヤ人共同体は,キリスト教信仰に基づくビザンティン・ローマ帝国の迫害に耐えかねて絶滅した。これ以後,ビザンティン帝国の支配圏外にあったバビロニアの教学院(イェシバyeshivah)が,ユダヤ教律法研究の中心になった。このため,〈エルサレム・タルムード〉は未完成に終わったばかりか,ユダヤ人世界に対する影響力も失った。…

※「イェシバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む