イオン解離(読み)いおんかいり

世界大百科事典(旧版)内のイオン解離の言及

【解離】より

…その値は25℃で1.5×10-23気圧で,温度が高くなるとともに大きくなり,897℃で1気圧になる。 電解質がイオンに解離する場合をとくにイオン解離または電離という。気相では電離は起こりにくく,水のような誘電率の大きい極性溶媒中でとくに起こりやすい。…

※「イオン解離」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む