《イギリス膨張史論》(読み)いぎりすぼうちょうしろん

世界大百科事典(旧版)内の《イギリス膨張史論》の言及

【シーリー】より

…ケンブリッジ大学に学び,ロンドン大学ラテン語教授を経て,1869年ケンブリッジ大学近代史欽定講座教授に就任,死去するまでの四半世紀間この講座を担当した。〈歴史は過去の政治にして,政治は現在の歴史なり〉とする立場をとり,主著《イギリス膨張史論》(1883)は,イギリスの帝国への発展過程を因果連関から分析したものとして,折からの帝国主義的風潮に乗じて広く歓迎された。【今井 宏】。…

※「《イギリス膨張史論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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