世界大百科事典(旧版)内のイグリブネの言及
【さばに】より
…鹿児島県の吐噶喇(とから)列島から南,南西諸島の各地で使われていた刳(くり)舟。奄美大島ではウバ,徳之島ではイグリブネともいっていた。大きさは多様であるが,通常は長さ4.5mくらいのもので,古くは松材で造り,近代に入ってからは主として杉材で造っていたが,しだいに板舟に変わり,現在完全な刳舟は博物館でしか見られない。…
※「イグリブネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...