イスルムニヤ(読み)いするむにや

世界大百科事典(旧版)内のイスルムニヤの言及

【スリランカ美術】より

…仏像は3世紀以前にはさかのぼりえず,初期のものはインドのアーンドラ美術の影響が顕著であり,ことに体に密着した衣に陽刻線による襞をほぼ等間隔に密集させる手法は後世まで続いた。またアヌラーダプラ南西部のイスルムニヤの人物や動物の磨崖浮彫には,インドのパッラバ様式(7~9世紀)が濃厚である。なお11世紀ごろまでの様式展開は不明な点が多く,年代を明確に決めがたい。…

※「イスルムニヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む