イソミン(読み)いそみん

世界大百科事典(旧版)内のイソミンの言及

【サリドマイド】より

非バルビツレート系催眠薬として,ヘミー・グリュネンタール社(西ドイツ)で開発され,1956年にコンテルガンの名で市販された。この薬は世界で広く用いられ,日本でもイソミンの商品名で発売された。しかし,間もなく四肢に欠損のある奇形児アザラシ肢症phocomeliaの増加と関係があるのではないかとの疑いがもたれ,61年にW.レンツらにより原因物質として告発され,発売は禁止された。…

※「イソミン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む