イタプア(読み)いたぷあ

世界大百科事典(旧版)内のイタプアの言及

【エンカルナシオン】より

…パラグアイ南端,イタプア県の県都。パラナ川に面し,アルゼンチンのポサダス市と対する。…

【ポサダス】より

…人口20万1943(1991)。17世紀半ば,イエズス会の布教区イタプアが建設された地点に位置するが,布教区がパラグアイのエンカルナシオンに移動してから200年ほど放置されていた。ようやく19世紀の半ばに市の建設が始まり,1870年にはコリエンテス州政府が建設を決定し,79年独立期の政治指導者であったポサダスGervasio Antonio de Posadasにちなみ命名された。…

※「イタプア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む