イチイ属(読み)いちいぞく

世界大百科事典(旧版)内のイチイ属の言及

【イチイ(一位)】より

…北国では庭園樹,生垣として広く用いられ,萌芽性が強く刈込みに耐えるので,とくに西洋庭園では強く刈り込んで幾何学形態や動物に似せたトピアリーを作るのに用いられる。 イチイ属Taxus(英名yew)は北半球に8種あり,そのなかでもヨーロッパイチイ(セイヨウオンコ)T.baccata L.(英名common yew)は欧米で庭園樹としてよく用いられている。イチイ属は有毒なアルカロイドであるタキシンtaxinを含有するが,薬用にされることがある。…

※「イチイ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む