イトテンツキ(読み)いとてんつき

世界大百科事典(旧版)内のイトテンツキの言及

【テンツキ】より

…毛のように細い草で,花序はテンツキ類と大同小異で,主としてアフリカと南アメリカのサバンナ草原に50種くらいが分布する。日本には本州以南の海岸砂地に見られるハタガヤB.barbata (Rottb.) C.B.Clarke(イラスト)と山地生のイトテンツキB.densa (Wall.) Hand.‐Mazz.の2種がある。【小山 鉄夫】。…

※「イトテンツキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む