イトヒバ(読み)いとひば

世界大百科事典(旧版)内のイトヒバの言及

【サワラ(椹)】より

…また庭園樹,生垣としての利用はヒノキに勝るほどで,園芸品種も多い。枝葉が細長く垂れるヒヨクヒバ(イトヒバ),葉が播種(はしゆ)当年夏までの苗にみられるような針状葉のみでその色も青白緑色のヒムロ,刈り込まずに全体が円柱状球形になるタマヒムロ,葉が細長くとがり生垣に多く用いられるシノブヒバなどは形の変わったものである。色変りにも,新葉の黄金色になるオウゴンサワラ,オウゴンヒヨクヒバ,オウゴンシノブヒバ(ホタルヒバ,市場名日光ヒバ),白色になるフイリヒバなど美しいものがある。…

※「イトヒバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む