いなぎ

世界大百科事典内のいなぎの言及

【稲架】より

…稲刈り直後のもみは約20%の水分を含むが,乾燥後のもみの水分は15%程度まで減少し,脱穀・調製やその後の貯蔵に好適となる。稲架には地方により種々の形式があり,その呼称も,はざ,いねかけ,いなぎ,いねぎ,かかけ,おだ,あし,だてなど多様である。2~3mごとに立てた3本足の杭に,約1.2mの高さに竹または丸太の横木を渡し,これに穂を下に向けて稲束を掛けるのが最も単純なものである。…

※「いなぎ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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