イヌカキネガラシ(読み)いぬかきねがらし

世界大百科事典(旧版)内のイヌカキネガラシの言及

【アブラナ(油菜)】より

…全国の路傍雑草になっている。同属でやはり直立した高い茎を有する種にハタザオガラシS.altissimum L.やイヌカキネガラシS.orientale L.がある。どちらもヨーロッパ原産で,日本各地の路傍雑草になっているが,発生は散発的である。…

【キバナハタザオ】より

… カキネガラシ属Sisymbriumは世界に約十数種あるが,日本に野生するのはキバナハタザオだけである。カキネガラシS.officinale (L.) Scop.,イヌカキネガラシS.orientale L.,ハタザオガラシS.altissimum L.などは,アジア西部からヨーロッパの原産で,帰化植物となって日本にきている。【村田 源】。…

※「イヌカキネガラシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む