世界大百科事典(旧版)内のイヌチャセンシダの言及
【チャセンシダ】より
…葉が枯れると羽片は落ちるが,葉柄と羽軸がいつまでも残って茶筅(ちやせん)のようにみえるので,この和名がつけられた。チャセンシダは羽軸の両側に翼がつくが,近縁のイヌチャセンシダではさらに裏面にも翼がついて3翼性となり,チャセンシダほど北には分布しない。【岩槻 邦男】。…
※「イヌチャセンシダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...