イヌチャセンシダ(読み)いぬちゃせんしだ

世界大百科事典(旧版)内のイヌチャセンシダの言及

【チャセンシダ】より

…葉が枯れると羽片は落ちるが,葉柄と羽軸がいつまでも残って茶筅(ちやせん)のようにみえるので,この和名がつけられた。チャセンシダは羽軸の両側に翼がつくが,近縁のイヌチャセンシダではさらに裏面にも翼がついて3翼性となり,チャセンシダほど北には分布しない。【岩槻 邦男】。…

※「イヌチャセンシダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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