イヌチャセンシダ(読み)いぬちゃせんしだ

世界大百科事典(旧版)内のイヌチャセンシダの言及

【チャセンシダ】より

…葉が枯れると羽片は落ちるが,葉柄と羽軸がいつまでも残って茶筅(ちやせん)のようにみえるので,この和名がつけられた。チャセンシダは羽軸の両側に翼がつくが,近縁のイヌチャセンシダではさらに裏面にも翼がついて3翼性となり,チャセンシダほど北には分布しない。【岩槻 邦男】。…

※「イヌチャセンシダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む