世界大百科事典(旧版)内のイノクヅチの言及
【イノコズチ】より
…若芽や種子は食用に供される。【矢原 徹一】 和名の語源には〈豕槌(いのこづち)〉(《大言海》),〈猪(い)の鼓槌(こづち)〉(《古今要覧稿》)などの説があるが,イノコズチを古くはイノクヅチといった。《俚言集覧》には〈牛膝,ゐのいひ,ゐのくつわとも〉とあり,〈ゐのくつわ〉の名はこの植物の形態をよく表している。…
※「イノクヅチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...