イバラトミヨ(読み)いばらとみよ

世界大百科事典(旧版)内のイバラトミヨの言及

【トゲウオ(棘魚)】より

…日本産のトミヨ属には数種があり,いずれも淡水型である。その中で,イバラトミヨP.pungitiusは本州北部から北方に,トミヨP.sinensis(イラスト)は石川県以北からカムチャツカおよび大陸東岸に,エゾトミヨP.tymensisは北海道,サハリンおよび朝鮮半島北部に,またムサシトミヨP.sp.は埼玉,栃木の2県下にそれぞれ生息する。なお,イトヨとイバラトミヨは北アメリカやヨーロッパにも分布する。…

※「イバラトミヨ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む