イフジョー(読み)いふじょー

世界大百科事典(旧版)内のイフジョーの言及

【ラマ教】より

…ハーンの黄帽派への帰依はモンゴリアへのラマ教弘通の重大な機縁となった。ハーンはそのおりダライ・ラマに対しみずからの都のフフホトに一寺を建立することを誓ったが,これが今に残るイフジョー(大召)である。これを皮切りにフフホトにラマ廟の建立があいつぎ,清代には20を超えるラマ廟があったという記録がある。…

※「イフジョー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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