イフジョー(読み)いふじょー

世界大百科事典(旧版)内のイフジョーの言及

【ラマ教】より

…ハーンの黄帽派への帰依はモンゴリアへのラマ教弘通の重大な機縁となった。ハーンはそのおりダライ・ラマに対しみずからの都のフフホトに一寺を建立することを誓ったが,これが今に残るイフジョー(大召)である。これを皮切りにフフホトにラマ廟の建立があいつぎ,清代には20を超えるラマ廟があったという記録がある。…

※「イフジョー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む