世界大百科事典(旧版)内のイブラーヒーム港の言及
【スエズ】より
…スエズ運河の紅海側の出口にあたり,同じく運河に沿うポート・サイドやイスマイリアと並ぶ商業都市として繁栄している。イブラーヒーム港とタウフィーク港という二つの港は船舶の出入りが活発である。首都カイロとは鉄道,道路で結ばれ,現在は製油所,化学工場などが建てられ重工業が発達している。…
※「イブラーヒーム港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…スエズ運河の紅海側の出口にあたり,同じく運河に沿うポート・サイドやイスマイリアと並ぶ商業都市として繁栄している。イブラーヒーム港とタウフィーク港という二つの港は船舶の出入りが活発である。首都カイロとは鉄道,道路で結ばれ,現在は製油所,化学工場などが建てられ重工業が発達している。…
※「イブラーヒーム港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...