世界大百科事典(旧版)内のイブン・ルスタムの言及
【ルスタム朝】より
…首都はターハルト(ティーハルト)。ペルシア人のイブン・ルスタムIbn Rustam(在位777‐784)は,ベルベルの信者の支持を得,777年に北アフリカのイバード派教徒の唯一のイマームと認められた。ターハルトはサハラ縦断のキャラバン・ルート上にあり,商工業が栄え,また各地から学者が来住した。…
※「イブン・ルスタム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…首都はターハルト(ティーハルト)。ペルシア人のイブン・ルスタムIbn Rustam(在位777‐784)は,ベルベルの信者の支持を得,777年に北アフリカのイバード派教徒の唯一のイマームと認められた。ターハルトはサハラ縦断のキャラバン・ルート上にあり,商工業が栄え,また各地から学者が来住した。…
※「イブン・ルスタム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...