イブン・ルスタム(読み)いぶんるすたむ

世界大百科事典(旧版)内のイブン・ルスタムの言及

【ルスタム朝】より

…首都はターハルト(ティーハルト)。ペルシア人のイブン・ルスタムIbn Rustam(在位777‐784)は,ベルベルの信者の支持を得,777年に北アフリカのイバード派教徒の唯一のイマームと認められた。ターハルトはサハラ縦断のキャラバン・ルート上にあり,商工業が栄え,また各地から学者が来住した。…

※「イブン・ルスタム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む