イベリアサンバガエル(読み)いべりあさんばがえる

世界大百科事典(旧版)内のイベリアサンバガエルの言及

【サンバガエル】より

…孵化が近づくと雄は水たまりに入り,発生の進んだ幼生は水に泳ぎ出るが,このとき,幼生は左右の鼻孔の間から酵素を分泌して卵膜を破る。イベリアサンバガエルA.cisternasiiは体長約5cm,スペイン南部に生息し,砂地に多い。オーストリアの生物学者カンメラーP.Kammererが獲得形質の遺伝の実験に本種を用い,論争を巻き起こした話は有名である。…

※「イベリアサンバガエル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む