《イマジスト詩人選》(読み)いまじすとしじんせん

世界大百科事典(旧版)内の《イマジスト詩人選》の言及

【イマジズム】より

…これらを通じてイギリスよりもアメリカに多くの追従者を出すことになった。その後,アメリカの女流詩人A.ローエルが中心になって,《イマジスト詩人選Some Imagist Poets》(1915,16,17)が出され,伝統的な詩型から自由詩への転換のために大きな役割を果たした。この運動が終わったあとも,イマジズムの原理はさまざまな形で現代詩に生きつづけた。…

※「《イマジスト詩人選》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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