イヤトロフュジカー(読み)いやとろふゅじかー

世界大百科事典(旧版)内のイヤトロフュジカーの言及

【医学】より

…正常の身体をそのように理解できるとすれば,病気の理解にも有効であり,正しい治療法を理論的に導くこともできるはずであるという考え方も育ってきた。物理学を武器として医学を構成しようと考えた人々のことを物理的医学派(イヤトロフュジカー。医物理派とも訳される),化学を原理としようと考えた人々のことを化学的医学派(イヤトロケミカー。…

※「イヤトロフュジカー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む