イラワジ・デルタ(読み)いらわじでるた

世界大百科事典(旧版)内のイラワジ・デルタの言及

【ミャンマー】より

…イラワジ川は全長2400km,流域面積41万km2におよぶ大河で,国土のほぼ中央を流れ,下流でヤンゴン(ラングーン),バセインなど九つの分流となってマルタバン(モウタマ)湾に注いでいる。3万5000km2の面積をもつ下流の低湿地帯はイラワジ・デルタと呼ばれ,この国最大の米の生産地になっている。中央部で合流するチンドウィン川はイラワジ最大の支流で,北西のナガ丘陵に源を発している。…

※「イラワジ・デルタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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