イランイラン香水(読み)いらんいらんこうすい

世界大百科事典(旧版)内のイランイラン香水の言及

【イランイランノキ】より

…熱帯各地で香料として用いられ,栽培される。ヨーロッパで1864年ころより流行した最も高価で有名なイランイラン香水は,この花を蒸留して作る。また,ヤシ油・キンコウボクの花と混合してマカッサル油が作られる。…

※「イランイラン香水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む