《イワン・デニーソビチの一日》(読み)いわんでにーそびちのいちにち

世界大百科事典(旧版)内の《イワン・デニーソビチの一日》の言及

【ソルジェニーツィン】より

…56年の第20回共産党大会の翌年,ようやく完全に名誉回復され,中部ロシアのリャザンに移り住み,中学校の物理・数学の教師をしながらひそかに文筆活動を始めた。 61年の第22回党大会での激しいスターリン批判をみて,処女作《イワン・デニーソビチの一日》(1962)の発表を決意,文芸誌《ノーブイ・ミール(新世界)》編集長トワルドーフスキーの尽力により,それは実現した。スターリン時代の収容所の一日を抑制のきいた文体で綴ったこの中編小説は一躍世界のベストセラーとなった。…

※「《イワン・デニーソビチの一日》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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