《イングリッシュ・ウィミンズ・ドメスティック・マガジン》(読み)いんぐりっしゅうぃみんずどめすてぃっくまがじん

世界大百科事典(旧版)内の《イングリッシュ・ウィミンズ・ドメスティック・マガジン》の言及

【雑誌】より

…《フィーメイルズ・フレンドFemale’s Friend(女性の友)》(1846)をはじめ女性の権利を主張する雑誌もそのなかから生まれた。《イングリッシュ・ウィミンズ・ドメスティック・マガジンEnglish Women’s Domestic Magazine(イギリス婦人の家庭雑誌)》が1852年にそれまでの定価1シリングを2ペンスに下げ,富裕層のたのしみよりも平凡な市民の家事に内容を絞って成功したことが,家事中心の雑誌を盛んにさせた。服装パターンや実用記事を盛った家庭雑誌が出版企業をなりたたせるようになったのは,《マイラズ・ジャーナル・オブ・ドレス・アンド・ファッションMyra’s Journal of Dress and Fashion(マイラの服飾ジャーナル)》(1875)と《ウェルドンズ・レディズ・ジャーナルWeldon’s Ladies’ Journal(ウェルドン婦人)》(1875)がはげしい競争を演じるなかにおいてであった。…

※「《イングリッシュ・ウィミンズ・ドメスティック・マガジン》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む