インシツ法(読み)いんしつほう

世界大百科事典(旧版)内のインシツ法の言及

【超電導材料】より

…電気抵抗がない超電(伝)導状態となり,その状態を利用する材料。金属は電気の良導体であるから,送電線やマグネットのコイルなどの導電材料として広く使用されている。良導体といっても電気抵抗が0ではないので,電流を流せば電圧降下が生じ,その分の電気エネルギーは熱に変わる。送電線の場合にはこの熱は大気中に放散し,送電損となる。また,マグネットで強い磁界を作ろうとして大電流を流すと,大きな発熱を生じ,そのために大きな電源設備と冷却装置が必要となる。…

※「インシツ法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む