《インゼル・ビューヒャライ》(読み)いんぜるびゅーひゃらい

世界大百科事典(旧版)内の《インゼル・ビューヒャライ》の言及

【インゼル[会社]】より

…外国文学関係ではプーシキン,ロルカ,マヤコーフスキーのほか,レムなどの翻訳紹介で知られる。ドイツではじめてインディアペーパーを使った《ウィルヘルム・エルンスト大公版ドイツ古典叢書》(1905‐19),古今東西の名作を自由な形で集めた《インゼル・ビューヒャライ》(1912‐)などシリーズものも多い。ことに後者は新書判に近い廉価さにもかかわらず,厚表紙の上に装丁が美しく,創立以来たえず装丁美を大切にするこの社の面目を示している。…

※「《インゼル・ビューヒャライ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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