インディオ社会(読み)いんでぃおしゃかい

世界大百科事典(旧版)内のインディオ社会の言及

【ラテン・アメリカ】より

…植民地上層階級内部におけるこうした対立はクリオーリョによる独立戦争を惹起させる最大の原因となった。 メスティソは大半が私生児で,インディオ社会にもスペイン人社会にも同化しえない根なし草のような存在で,普通インディオからもスペイン人からも軽蔑され社会的にはきわめて不安定な身分であった。それとは対照的にインディオは法律上その地位を明確に定められ,少なくとも法の保獲を受けていた。…

※「インディオ社会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む