イントラビタム染色(読み)いんとらびたむせんしょく

世界大百科事典(旧版)内のイントラビタム染色の言及

【生体染色】より

…生物体の部分を生きたままで染色し,無染色では識別できない性質あるいは性質の違いを識別可能にする操作。生物試料の種類とくに多細胞生物か単細胞生物か,観察のレベル(肉眼か顕微鏡か)などによって異なる方法がある。多細胞生物の体内に色素溶液を注入し,あるいは消化器や根から吸収させて染色することをイントラビタムintra vitam染色といい,肉眼観察や染色後に切片化して観察するのに適する。たとえば哺乳類ではトリパン青で大食細胞が選択的に染色される。…

※「イントラビタム染色」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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