インドナツメ(読み)いんどなつめ

世界大百科事典(旧版)内のインドナツメの言及

【ナツメ(棗)】より

… ナツメ属Zizyphusは熱帯から温帯域に約40種が広く分布し,それらのうち約半数の種の果実は食用にされた記録がある。インドナツメZ.mauritiana Lam.は市場で果実が売られることもある。【松井 仁】
[薬用]
 ナツメは薬用にもされ,種子は酸棗仁(さんそうにん)とよばれ,脂肪油,トリテルペノイド,サポニンを含む。…

※「インドナツメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む