インド・パルティア族(読み)いんどぱるてぃあぞく

世界大百科事典(旧版)内のインド・パルティア族の言及

【パルティア】より

…【佐藤 進】
【インド】
 パルティアの一派は,前1世紀~後1世紀に西北インド,アフガニスタン,東部イランを支配した。この一派はインド・パルティア族Indo‐Parthianとして知られ,インドの古典ではパフラバPahlavaと記されている。この民族の歴史は,文献中のわずかな記事と,貨幣・碑文を用いて研究されているが,不明な点が多い。…

※「インド・パルティア族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む