インド・パルティア族(読み)いんどぱるてぃあぞく

世界大百科事典(旧版)内のインド・パルティア族の言及

【パルティア】より

…【佐藤 進】
【インド】
 パルティアの一派は,前1世紀~後1世紀に西北インド,アフガニスタン,東部イランを支配した。この一派はインド・パルティア族Indo‐Parthianとして知られ,インドの古典ではパフラバPahlavaと記されている。この民族の歴史は,文献中のわずかな記事と,貨幣・碑文を用いて研究されているが,不明な点が多い。…

※「インド・パルティア族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む