インド・パルティア族(読み)いんどぱるてぃあぞく

世界大百科事典(旧版)内のインド・パルティア族の言及

【パルティア】より

…【佐藤 進】
【インド】
 パルティアの一派は,前1世紀~後1世紀に西北インド,アフガニスタン,東部イランを支配した。この一派はインド・パルティア族Indo‐Parthianとして知られ,インドの古典ではパフラバPahlavaと記されている。この民族の歴史は,文献中のわずかな記事と,貨幣・碑文を用いて研究されているが,不明な点が多い。…

※「インド・パルティア族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む