《インド文明の曙》(読み)いんどぶんめいのあけぼの

世界大百科事典(旧版)内の《インド文明の曙》の言及

【辻直四郎】より

…また古典サンスクリット文学にも親しみ,《サンスクリット文学史》(1973),《サンスクリット文法》(1974)の好著を残した。ほかにベーダ文献全般にわたる概説書《インド文明の曙》(1967),また翻訳に《リグ・ベーダ讃歌》(1970),《シャクンタラー姫》(1977)などがある。【高橋 明】。…

※「《インド文明の曙》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む