インド鋼(読み)いんどこう

世界大百科事典(旧版)内のインド鋼の言及

【鉄】より

…そこではるつぼ法で鉄鉱石を溶解製錬して鋳鋼にする技術が早くから行われたとされている。前世紀後半インドに遠征したアレクサンドロス大王に重さ15kgのインド鋼塊が献上されたと伝えられるのも事の真偽はともかくインド鋳鋼の古さを物語るものであろう。インド産の鋼鉄は古くからペルシアを経てダマスクスへ輸出され,そこで〈ダマスクス鋼〉として加工され,名声をはせた。…

※「インド鋼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む