インパクトクラッシャー(読み)いんぱくとくらっしゃー

世界大百科事典(旧版)内のインパクトクラッシャーの言及

【粉砕機】より

…セメント工場における原料の粉砕や発電所における石炭の粉砕などに広く用いられている。
[衝撃力による粉砕機]
 (1)インパクトクラッシャーimpact crusher 高速回転する円筒に取り付けられた衝撃刃と,これに向かいあう固定刃によって原料粒子に強い衝撃力を与え,粉砕する装置である(図2)。衝撃刃の運動速度は25~45m/s程度である。…

※「インパクトクラッシャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む