インブレックス(読み)いんぶれっくす

世界大百科事典(旧版)内のインブレックスの言及

【瓦】より

…スレートのように薄板状に割れる石は,体裁よく葺けるので,19世紀には大いに流行した。(2)焼成した粘土瓦は,ギリシア・ローマ時代から広く用いられ,通例,平瓦を並べ,その継目をインブレックスimbrex(雄瓦(おがわら))と呼ばれる丸瓦あるいは三角瓦で覆う形式で,それぞれに各種の形態があった。ルネサンス以降,ベルギー,オランダ,イギリスなどで,平瓦と丸瓦を一体化したS字形断面の瓦(桟瓦pantile)が用いられはじめ,各種の改良が加えられて普及した。…

※「インブレックス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む