インペリアル運河(読み)いんぺりあるうんが

世界大百科事典(旧版)内のインペリアル運河の言及

【エブロ[川]】より

…ピレネー山脈の河川には多くのダムがつくられ,その発電量はスペイン全体の20%近くに達し,おもにバスクやカタルニャ地方の工業地帯に供給される。古来,灌漑水路として重視され,16世紀にインペリアル運河(全長116km)がつくられた。中流域では牧草やテンサイなどが栽培され,機械化も進んでいる。…

※「インペリアル運河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む