世界大百科事典(旧版)内のイーファンの言及
【ムーラオ族(仫佬族)】より
…土主は各村の産土神である。ムーラオ族の人々にとって最も大切な祭祀は人畜の安寧保護と豊作を祈願して3年に1度行うイーファン(依飯)である。このときは,豚や羊の供犠,念経のほかに歌舞や芝居が盛大に行われる。…
※「イーファン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...